本気で人探しをするなら

毎年多くの人は行方不明になっており昭和31年から8万件を下回った事はないそうです。
これだけたくさんの人が行方不明になっていますが、幼児・老人・病人など普通では失踪しないであろう人の場合には事件に巻き込まれた可能性があるとして警察は積極的に探してくれますが、事件性のない場合には行方不明届を受理しても積極性には探してはくれないのです。
警察はそのうち帰ってくるという考えで、確かに行方不明届を受理した後に発見される人は多いのです。
でも行方不明になってから1週間を過ぎると発見される確率は各段に下がるため、本気で人探しをするなら警察に頼ってはダメなのです。
本気で人探しをするなら探偵に相談しましょう。
→『家出・失踪人探しは探偵に任せよう!警察じゃダメな本当の理由とは
探偵は人探しのプロでノウハウが豊富なので、素人は人探しをするよりも早く発見することができるでしょう。
警察に探してもらう場合には費用はかかりませんが、探偵に人探しを依頼すると高額な費用がかかります。
ですから探偵に依頼するなら調査実績・解決実績が多い探偵に依頼する事が重要で、中には悪徳業者も存在するので慎重に選ぶ必要があります。