傷病保障付き住宅ローンにすれば良かった

私達は住宅ローンの借り入れをした歳に30歳で、その時に夫と傷病保障を付けるかどうかという話をしていました。

傷病保障を付けることによって、月々の返済が1万円程度上がるという条件だったので、夫が「自分は病気にはならない」という言葉を言ってそれを信じて

保障を付けませんでした。

しかし結果的に夫は借り入れをして、2年弱で胃がんを患いました。

わずか31歳という年齢でまさか大病になるとは思っていなかったので、住宅ローンをどうしようかということでかなり悩みました。

2ヶ月半休職していましたし、その間は収入がかなり落ちました。

その間にも住宅ローンの返済は待ってくれませんでした。

夫は幸いに社会復帰をして、元のように戻ることができ、命に別状はありませんでした。

しかしもしも病気になり働けないなどの状態になってもローンを返済しないといけないとなった場合には、私が働いて払うのもしんどいですし

最悪の場合売ることになっていたかもしれません。

傷病保障には今更入ることはできませんが、最初に借り入れをした際に付けておけば良かったと激しく後悔をしました。

がんと診断された時点で、住宅ローンが免除されるなどの条件だったので、病気になっても安心だと思います。