訳ありかにの良し悪しは目で見てもわかりません

今日、これはいいぞぉ~って物を街で見つけた。
それは、横断歩道についてる歩行者信号。普通の歩行者信号は変わる前は点滅になってから赤になるが、今日見つけたのは、青になると信号の下についてるランプが数秒ごとに1つずつ消えていくようになっていてランプがなくなると赤に変わるようになっていた。
点滅だと、どれくらい点滅したら赤に変わるかわかりなくいけど、ランプがなくなると赤になるようになっていれば、目で見てとても分かりやすい。

これは、視覚障害の人用に開発されたのかなぁ~。でも私は知的障害の人にも役に立つと思う。
知的障害の人が信号が変わるタイミングが点滅では分かりにくいけど、ランプがついている時は行く、ランプがなくなれば行 けないと目で指示が見えることで理解もしやすいと思った。

でも目で見てもわからない物もありますけどね。たとえばこちらで売ってるカニなんかもそうです。いったいどこが悪いのかよくわからないけど、そちらは味覚がOKといったらそれでいいんですよね。

でもうちの子供たちは、危険が理解できないから、信号が赤であっても進もうとする。この歩行者信号がたくさん普及してくれれば、少し時間はかかるけど理解できるかもしれない。視覚からの情報の方が分かりやすいから。
近くには大きなバイパスもあるから、歩行者信号につけてほしいな。